日本人のほこる量と大きさって

日本人のほこる量と大きさって

日本人のほこる量と大きさって

こ、これは!ものすごい数の敵が潜んでいるのにちがいない。警戒しなければ・・・。太平洋戦争の末期、南方のある島に上陸したアメリカ兵たちはそのように思ったという。島を占拠していた日本軍は、いよいよ敗戦色が濃くなるとともに、強敵であるアメリカ軍の上陸に備え、あらかじめ島の奥のほうへと撤退していたのだとか。

ところが、実際には、日本軍の数は、アメリカ兵たちが最初に思ったほどには多くなかったそうである。では、何がアメリカ兵に、「ものすごい数の日本軍がいる」と警戒させたのだろうか?それは、まさに「とるにたらない、つまらないもの」だった。しかし、アメリカ兵をそのように驚かせた日本兵は、ある意味で「運」が強かった。

そう。それは、日本兵たちが残していった、彼らアメリカ人たちとは比較にならないほどの「大きさ」、「量」をほこる「あれ」だったのだ。日本軍によって仮設された「簡易便所」などに残された「それ」を見たアメリカ兵たちは、「こんな量が残されているなんて、敵はきっと多いにちがいない」と、勝手に想像してしまった、というわけだ。同時に、「こんな大きなモノをするなんて、きっと頑強で大柄な敵にちがいない!」と、さらに警戒を強めたのかもしれない。

ちなみに、日本人がほんとうに健康体であるときの、理想的な大便量とは(食事の質と量、また回数にもよるが)、だいたい、大きめのバナナ2本分を1日に3回、それこそスルリ、スルリ、スルリ、といった感じがベストとされる。

これだけの量と回数が保たれていれば、その人の腸内環境は、本当にきれいであることが予想されよう。それこそ、花畑のような腸内フローラが現実のものとなる。腸内環境がかくも美しいということは、その人は見た目にも、とても若々しいだろう。ということは、もしや・・・。

その昔、日本人が男女とも欧米人に比べて、若く見られがちだったのも、一つにはそうした背景があったのかもしれない。単に、日本人が童顔できゃしゃな体型だったから、というだけではないのだ。まさに「大きな便り」は、「若返りの便り」なのだ。

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