地球環境の浄化と腸内環境の浄化の両輪こそが大事

地球環境の浄化と腸内環境の浄化

地球環境の浄化と腸内環境の浄化の両輪こそが大事

真の医学は、人を病院無しでも、健康に暮らしていけるようにすることだと思うのです。ところが、今の医学は、病人を病院に依存させ、その結果、病院無しではやっていけない体にしてしまっている。そのように思えてならないのです。また、患者を薬漬けにして、それで済ませているようなところも見受けられます。

いろいろな病気がありますが、その元凶を一言で言うとするならば、それは「身体の汚染」ということに尽きるのではないでしょうか? つまり、身体という「内部環境の汚染」ということです。

いま、地球が病んでいる、とも言われますが、それも地球の大気や土壌が汚染されているからに他なりません。そこで現在、地球環境の保全とか、環境の美化・浄化ということが、盛んに叫ばれるようになっているのでしょう。それとまったく同様に、汚染された身体環境もまた、浄化されるのを必要としているはずです。

地球環境の汚染と照らして言えば、「肺の汚染」は「大気汚染」、「血液や体液の汚染」は「水質・海洋汚染」、そして「腸の汚染」は「土壌汚染」といったところでしょうか。とくに「腸の汚染」による影響はきわめて大きく、そこが汚れていることで、ありとあらゆる病気が引き起こされてしまいます。なぜなら、口から取り入れたもの(食物)が、基本的には身体をつくっているからです。

大変残念なことに、私たち人間が「口から取り入れるもの」の大部分は、ある意味では「汚れたもの」ということができます。汚れたものであるから、「腸」という土壌も汚されていくのです。人間社会特有の「病」を考えるには、「地球環境の浄化」と同時に、「腸内環境の浄化」ということもまた、視野に入れたものでなければならないのです。

かの坂本竜馬は、姉に宛てた手紙の中で、「日本を今一度せんたく(洗濯)いたし申し候(そうろう)」と書いていました。そして、ここでは「(日本人の)腸内を今一度せんたく(洗濯)いたし申し候(そうろう)!」という言葉で締めくくろうと思います。

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