「腸」能力を高めるには、どうしたらよいのか

「腸」能力を高めるには

「腸」能力を高めるには、どうしたらよいのか

あらゆる病気にもつながる恐れのある「腸内環境の悪化」だけは、何としても避けたいところです。

そのための「心掛けるべきこと」と「慎むべきこと」を、以下に箇条書きにして挙げておきます。どうか、参考にしてみてください。

心掛けるべきこと

  • 食物繊維の摂取
  • 発酵食品の摂取
  • バランスのとれた食事
  • 規則正しい生活(規則正しい食事と1日1回以上のお通じ)
  • 適度な休息(質で充実した睡眠)
  • 適度な運動
  • おおらかな気持ちでいること

慎むべきこと

  • タンパク質中心の食事
  • 揚げ物や炒め物など酸化した油の摂取
  • 医薬品(抗生物質などの薬剤)の乱用→薬害、薬毒、医害、医毒(腸にとっては、薬という名の「毒」にすぎないものが多い)
  • 食品添加物の過剰摂取
  • 過度の飲酒
  • くよくよしたり、ストレスを処理しきれずに溜め込むこと(ストレスを溜め込むと、必要なホルモンや酵素の分泌が抑制される傾向にある。すると胃や腸の働きが弱くなる。これも、善玉菌の生存環境を悪化させる要因となる)
腸内環境を整えて、善玉菌の量が増えてくると、次のような効果(善玉菌効果)にあずかれます。これが、良好な体質への改善にもつながってくるわけです。

善玉菌効果

  1. 各種ビタミンの合成(ビタミンB1、B2、B6、B12など)
  2. カルシウムの吸収(カルシウムは酢酸や乳酸などの弱酸と適合性が強く、吸収が促進される)
  3. 免疫力の活性化(ビフィズス菌や乳酸菌の細胞壁には免疫賦活作用がある)
  4. 肝機能の強化(善玉菌は悪玉菌やその毒素を抑えることから、肝臓の負担を軽減する)
  5. 発ガンの予防(腸内環境の改善は、大腸ガンや乳ガンの予防にもつながる)
  6. 腐敗物質の抑制(善玉菌は、悪玉菌の生産する腐敗物質を除去する作用ももつ)
  7. 便秘の改善(善玉菌より分泌される酢酸や乳酸が大腸の蠕動運動を活発化させる)

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